どうも、光成です。
今日はジェイソン・ステイサム主演のメグザ・モンスターのあらすじを話していきます。
ストーリーを知りたい方は是非読んでもらえればと思います。
MEGザ・モンスターネタバレあらすじ
潜水レスキューチームのリーダー、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)は、
沈没した原子力潜水艦に残された乗組員たちを救助しに向かいます。
すると突然レスキュー活動中に巨大な何かがぶつかってきます。
その衝撃は分厚い潜水艦の外部がヘコむほどで、
このままでは潜水艦が圧壊すると判断したジョナスは、
咄嗟の判断で乗客員を守るためレスキュー仲間のマークスを潜水艦に置き去りにしたまま救命艦を発進させます。
帰還後に救出したヘラー医師に「仲間を見捨てたのか!」と責め立てられますが、
「巨大な何かが潜水艦にぶつかってきたんだ!」とジョナスは主張。
ヘラー医師からは精神異常者だと言われ、
レスキュー仲間を置き去りにしたことを非難されジョナスは仕事を辞めてしまいます。
そして5年後ー…上海沖200マイル沖にある海洋研究所「マナ・ワン」に米国の大富豪モリス(レイン・ウィルソン)がやってきます。
彼は中国の高名な海洋学者ジャン博士(ウィンストン・チャオ)の研究に10億ドルを越える出資をしていました。
施設には学者数人とエンジニアが住み込みで働いており、
ジャン博士の娘で同じく海洋学者のスーイン(リー・ビンビン)と孫娘のメイイン(ソフィア・ツァイ)も住んでいます。
彼らが行っている研究は水深1万メートルを越えるマリアナ海溝下の未知の海域の探求。
ジャン博士の仮説ではマリアナ海溝の底は窒素の層であり、
さらにその下に温帯の海域があると予想。
一方、最新鋭の潜水艇兼ローバーはマリアナ海溝の更に底を目指していました。
乗客員は学者のローリー(ジェシカ・マクナミー)エンジニアのウォール(オラフル・ダッリ・オラフソン)日本研究者のトシ(マシ・オカ)
3人を乗せた潜水艇はマリアナ海溝の底に着き更に潜行。
ジャン博士の予想通り海底に見えたのは大気の層で、
その下には水温の高い生態系が豊富な海域が広がっていました。
そこにはまだ発見されていない生物も多く生息していると言われ投資家のモリスは大喜び。
しかし喜びも束の間、大きな何かが潜水艇に近付いてきます。
潜水艇のクルーも研究所のエンジニアのDJ(ペイジ・ネガティ)ジャックス(ルビー・ローズ)も異変に気付きます。
しかし対処する暇もなく潜水艇は体当たりされ通信機能と浮上機能が故障してしまいます。
酸素が持つのは約18時間。
職員たちは直ぐに会議を開き救出しようと試みますが、
海底1万1000メートルの距離の救出活動に前例はなく為す術もありません。
ジャン博士が「あいつはどうだ?」と提案しますが、
研究所の医師ヘラー医師は反対します。
その人物こそジョナスでした。
5年前の救出活動中にレスキュー仲間を見捨て「巨大な何かがいた」と主張したジョナスを、
まだ精神異常者だとヘラー医師は思っていたからです。
しかもヘラー医師は彼が精神に異常をきたしてると判断しジョナスを責め立て退職させていたのでした。
しかし今、起きている現状からジョナスの言っていたことが、
嘘でも妄想でもないと疑う余地はありません。
早速ジャン博士はジョナスがいるタイのサムットプラカーンにヘリで会いにいきます。
そこでジョナスは飲んだくれの日々を過ごしていました。
ジョナスは「もう潜らない、人助けはしない」とキッパリ断りますが、
巻き込まれている操縦士が元妻ローリーであること、
5年前ジョナスが遭遇した巨大生物に襲われていることを聞かされます。
一方その頃ローリーたち3人は補助電源を復旧させることに成功し、
すぐに浮上しようとしますが巨大生物に襲われ電源を切ります。
酸素が漏れていることに気がついたスーインは引き上げるしかないと自らグラウダーで海底に向かいます。
ジャン博士に連れられ研究所にやってきたジョナスは潜水艇に乗りスピードをあげて潜っていきます。
スーインはローリー達が乗っているオリジンを発見し引き上げようとしますが、
例の巨大生物の襲撃を受けてしまいます。
様子を伺っていると巨大な吸盤がへばりつき巨大イカにからみつかれ襲われている状況だと知ります。
研究所では警告音がなりこのままでは巨大イカにつぶされてしまうと、
全員が息を飲むなか巨大イカは何故か急に去ってしまいました。
そして、スーインが乗るグライダーの前に現れたのは絶滅したとされていた巨大なサメ、メガロドン(以下モンスターと表記)でした。
「5年前、俺は正常だっただろ」とモニターを睨むジョナス。
ジョナスは海底に到着しスーインに「ライトに寄ってくるからライトを切れ」と指示します。
グライダーが操作不能となっているため、
ジョナスは小型ライトを発射させモンスターがライトに気を取られているうちに浮上して戻るように言います。
ジョナスはオリジンと結合しローリー含む3人を移動させようとしますが、
モンスターがこちらに戻ってくるのをレーダーで確認したトシが、
妻への遺書を託しハッチをしめると切り離してしまいます。
トシが乗ったオリジンにモンスターが突っ込み大爆発しトシは命を落としてしまいます。
研究所に戻りジョナスは「トシがハッチを閉めた」と説明しますが、
スーインは「見捨てたのね!」とジョナスを責め立てますが、
後から「助けてもらったのに酷いことを言ってしまった」と謝罪します。
5年前にジョナスを精神異常だと言っていたヘラー医師からも、
「君は本当のことを言っていた」と謝罪されますが、
負傷したローリーを頼む、それでおあいこだ、と許します。
モンスターの大きさは歯の大きさからして、
体長は約27メートル、史上最大の大きさでクジラをも食いちぎり骨まで噛み砕く最強の生き物だとスーインは解説します。
メガロドンは本来ならば2千年前に絶滅しているとされており、
メガロドンの発見は大発見となりますが仲間が犠牲になっている以上、
慎重にことを進めないといけないと、みんなで話し合います。
そんななか投資家のモリスは2000万ドルのROBや3000万ドルの潜水艇を失っただけで何もしていない!
と訴え誰かにメガロドン発見を横取りされたらどうするんだ!と言います。
その頃、スーインの娘メイインがおもちゃで遊んでいるとモンスターがおもちゃの光につられやって来ました!
メイインの叫び声と共に大きく揺れる研究所。
ジョナスたちはメイインを急いで探し出すとそこにはラボとラボを繋ぐガラスに残された巨大な歯型があったのです。
研究所の外に泳いでいたクジラをモンスターが噛み付いて持って去って行きました。
海中のライトを消して海には近づかないよう指示が入ります。
救難艇が浮上した衝撃で海底が割れ大量の熱水が上昇し冷たい海水の層に道ができ、
そこからモンスターが通ってきたのが判明します。
これは一時的なもので水温は元に戻り道が塞がれたことによりモンスターは彷徨っているのです。
そのとき、あちらこちらから救難信号が届き船を出して救助に向かうと、
船も人もバラバラになり大きな背びれが姿を見せます。
シャークケージと水中銃があるため、
口かエラに致死量の薬を投与する案が上がりますがケージの配置には時間が必要。
GPS追跡装置を背びれにつける為にはモンスターに気づかれないよう近付く必要があります。
ジョナスは射程30メートルの水中銃を持って音を立てずに泳いでモンスターに近付いてきます。
見事にジョナスが背びれに追跡機能装置をつけることに成功。
スーイン達がジョナスを引き上げるためにロープを巻き上げますが、
巻き上げるときのモーター音にモンスターが反応しジョナスに向かって泳いできます!
ジョナスはなんとか泳ぎギリギリのところで助かります。
次に麻酔銃を持ったスーインが、
ポリカーボネート製のケージに入り海底にへと送られます。
モニターを見ていた研究者が「モンスターがきた!」と叫びスーインは銃を構えますが、
下からモンスターに突き上げられケージを咥えられてしまいます。
ワイヤーで吊るしている船も激しく揺れ「このままでは飲み込まれてしまう」と、
スーインの声を聞いたジョナスは海に飛び込みます。
クレーンが落下したことで運良くワイヤーがモンスターにからみ、
スーインが麻酔を撃ち込むとモンスターは動かなくなりました。
スーインは酸素にヒビが入り気を失っていましたがジョナスがケージから無事救出。
意識が戻ったスーインはジョナスに感謝します。
ジョナスは「見物でもするか」と笑いながらスーインを連れていくと、
吊るされた巨大なサメの前で記念撮影をする研究者たち。
すると突然、吊るしてあったサメを巨大なサメが食いつき船は転覆してしまいます!
脱出用のボートに乗りますがモンスターは追ってきます。
モリスから連絡を受けたヘリコプターがやってきてライフルを撃ち込みモンスターは去っていきますが、
転覆したときに重症を負ったジャン博士は研究所に到着すると息を引き取ってしまいます。
モリスはモンスターのことを中国や周囲の国に閉鎖するように伝え、
ヘリコプターで研究所を去りますがサメの被害や被害者の遺族に裁判を起こされるのを防ぐためにプラスチック爆弾を用意します。
サメに爆弾を投下させ成功の知らせを受けたモリスは船で拝みにいきますが歯の種類からモンスターではなく、ただのクジラだと気付きます
危険を察知し早く船を出させますが、
モリスは船から落下し誰もモリスに気づかないまま去っていってしまい、
モリスはモンスターに食われてしまいます。
研究所ではどこの国にも知らされていないことを知り、
モリスの追跡システムをハッキング。
ジョナスは避難船に爆薬、グライダー仕えるものを全て運び大勢の人でビーチが賑わう三亜湾に向かいます。
その頃ビーチでは沢山の人や船上で結婚式をしたりと盛り上がっていましたが、
海水浴をしていた1人がモンスターに気付き「サメだ!!」と叫ぶとみんながパニックになり、
モンスターの餌食になってしまう人達や逃げ回る人達でビーチは一気に地獄絵図と化してしまいます。
ジョナス達はモンスターをおびき寄せるためスピーカーを沈めると、
モンスターはビーチの人達からジョナス達の方に向かってきます。
グライダーに乗りジョナスとスーインはミサイルをモンスターに撃ち込みますが相手が強敵すぎて中々上手くいきません。
そんな折マスコミが騒ぎを駆けつけ上空で飛んでいたヘリコプター同士が衝突事故を起こして船に墜落してきます。
攻撃手段を失ったジョナスはグライダーでモンスターの腹を斬り付け脱出し、
銛を目に突き刺しますがモンスターがまたジョナスを襲おうと向かってきます。
今度こそ駄目かと思われましたがモンスターの血の臭いに誘われたサメの群れが現れモンスターを食べ始めました。
ジョナスとスーインはグライダーから脱出、他の研究者たちと共に近海にいたクルーザーに無事、救出されました。


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