単発映画

「トレインミッション」あらすじネタバレ!リーアム・ニーソン主演映画はやっぱり面白い!

どうも、光成です。

 

僕は読者皆さんが周知のように、
ジェイソン・ステイサムが大好きなのですが、
それと同じくらい最強お父さんの異名を持つ、

「リーアム・ニーソン」

も大好きなのです。

リーアム・ニーソンと言えば96時間シリーズで有名な役者ですね。

それと、実はスターウォーズでクワイガンジンとしても出演していました。

 

そんなリーアム・ニーソン主演映画「トレイン・ミッション」のネタバレあらすじを書いていきます。

映画「トレイン・ミッション」キャスト

マイケル・マコーリー

リーアム・ニーソン

ジョアンナ

ヴィラ・ファーミガ

アレックス・マーフィー

パトリックス・ウィルソン

ウォルト

ジョナサン・バンクス。

ホーソーン警部

サム・ニール

カレン・マコーリー

エリザベス・マクガヴァン

ディラン

キリアン・スコット

ヴィンス

シャサド・ラティフ

トニー

アンディ・ナイマン

エヴァ

クララ・ラゴ

ジャクソン

ローランド・ムーラー

グウェン

フローレンス・ビュー

ダニー・マコーリー

ディーン=チャールズ・チャップマン

ソフィア

エラ=レイ・スミス

シェリー

ニラ・アアリア

オリヴァー

コブナ・ホルドブルック=スミス

車掌サム

コリン・マクファーレン

車掌ジミー

アダム・ナガイティス

ガルシア捜査官

キングスリー・ベン=アディル

デニス捜査官

ダムソン・イドリス

フランク

ベン・キャプラン

スケートボーダー

レティーシャ・ライト

映画「トレイン・ミッション」ネタバレあらすじ

警察官のマイケルは10年間も毎朝、同じ電車で通勤していたため、
電車に乗っている人たちの顔だけは大体覚えていました。

 

しかしある日突然、解雇を告げられてしまいました。

 

マイケルの息子は難関私大の入学を目指しています。

お金がかかるため、リストラはなかなか受け入れ難いものでした。

解雇を告げられたあと、妻のカレンから電話がかかってきました。

息子の学費のことやローン返済のことなどの圧力もあり、
なかなか解雇の件を告げることはできませんでした。

 

会社を追い出されたマイケルは友達とバーに行きました。

バーのテレビでは、政府の職員が飛び降り自殺したニュースが報じられていましたが、マイケルは気に留めませんでした。

そんなことよりも、
妻になんと切り出したら良いかわからないマイケル。

 

その話を聞いた友達ジム・マーフィーは、
マイケルの力になりたいと告げました。

しかしマイケルは「俺は大丈夫」と断りました。

リストラされたことを残念に思いながら、
マイケルは電車に乗り帰路につきます。

 

何年間も乗ったいつもの時間の帰りの電車、
めずらしくカバンの検査が行われていました。

そんな人混みのなか、
マイケルの携帯が盗まれてしまったのです。

取り返すこともできず出発した電車。

 

電気のトラブルもあり、
一部の車両は使うことが出来なくなります。

切符の拝見にきた車掌さん、
いつも通りの顔見知りの人達。

マイケルが椅子に座り、本を読もうとすると、
見知らぬ女が話しかけてきました。

 

通勤列車は初めてで興味深いという女性。

彼女は人間行動学者で、
名前はジョアンナと名乗りました。

「車両には100人、心理学では人は16の性格にわけられる。この中の6人ずつは同じ反応をする」と語りました。

彼女は実験をしたいと望みました。

 

その実験の内容は「この電車内に見慣れない乗客がおり、盗品が入ったバッグを持っている」、「その人物はプリンという偽名を使っている」、「プリンは終点のコールドスプリング駅で降りる」、「もしその人物を探り当てたら、10万ドル(約1120万円)の報酬を与える」「途中下車や他言は許されない」というものです。

 

それにどうやら2号車に25000ドルの入った包みが隠されているようです。

もしその包みをうけとれば、
残額ももらえると告げました。

彼女はそそくさと86丁目駅でおりていきます。

 

信じ難いマイケルは実際に2号室に行き、
金の在処を確かめました。

半信半疑だったのですが、
なんと通気口に大量のお金が実際にあったのです。

沢山の乗客たち、
それに乗り降りする人もいるのです。

 

とうてい、一人では見つけることは不可能だと思ったマイケルは
車掌さんに協力をお願いしました。

「コールド・スプリングで降りる客に心当たりは?」と。

ただの冷やかしと車掌は料金区間の番号にパンチを入れて、
座席にいれるだけということしか聞き出せませんだした。

 

110丁目を通過した所で、
フードをかぶった黒人がマイケルか?と話しかけてきたのです。

「やるのね?」と聞かれ、封筒を押しつけられました。

「あなたは見張られている」と言い、少女はすばやくホームに出ていってしまいました。

 

中身は妻の結婚指輪です。

人質にとらわれてしまっているのではと焦るマイケルは焦りました。

スマホをトニーから借りたものの、電波が入らないので、
マイケルは顔なじみの男性mウォルトの新聞を借りて読む振りをしながら、
「降りたら警察に通報してくれ」と新聞にかきました。

妻には連絡がつきません。

そこでマーフィーに緊急だと連絡をいれました。

 

125丁目に到着。

 

バレないように新聞紙からメッセージを受け取ったウォルトも降りていきました。

携帯電話が鳴ります。

ジョアンナから駅から見える交差点を見るようにいわれました。

 

すると、先ほどメッセージを残したウォルトが背中を押され車にひかれてしまったのです。

 

約束を破ったことがバレていたのです。

焦りが募るマイケルは真剣にプリンを探し始めました。

ジョアンナにより上着のポケットにはGPSが入っていたことがわかりました。

 

もし見つけたら、その人のカバンにGPSを仕込むよう指令されます。

一方、マイケルは背もたれのカードで
乗客の目的地が絞れるということがわかっています。

コールドスプリング駅で降りる客は、
7番のところに穴が開いているはずです。

 

マイケルは乗客ひとりひとり、
じっくりと慎重にカードを見ていきました。

マイケルは株式仲介人のヴィンスに話しかけました。

ヴィンスは偉そうな態度をとりました。

特に得た情報もなくマイケルは席を離れます。

 

次に話しかけたのは鼻にピアスをあけた若い女性です。

「コロンビア大学だな」と勲章入りのバッグを指摘しますが、
警戒され隣の車両へ逃げてしまいました。

マイケルが追いかけカバンの中身を見せろと問い詰めたところカバンの中身は偽のIDでした。

 

恋人が偽造したもので、
彼氏が捕まらないようにとグウェンが持ち運んでいただけです。

そこで車掌サムに怪しい人物がいることを教え、
カバンの中身の検査をしてほしいと頼みます。

その様子をみた一人の男がこっそり立ち上がって席を外れました。

 

マイケルは男を追います。

 

男はマイクルと格闘になりました。

そして男は「プリン」と名前に反応したのです。

そして男は「やめろ」という警告だけして立ち去りました。

 

しかし、マイケルは格闘中に男の鞄にGPSを取り付けることに成功していました。

マイケルが座席で一息ついていると
トニーの携帯にマイケルへの電話が入ります。

警察官のマーフィーからの折り返し電話です。

 

マーフィーはマイケルの家には人を送ったとのことです。

それとマイケルは今まであった全てのことをマーフィーに話します。

その話をきいたマーフィーは、
自殺してニュースになっている市職員は実は殺人事件で、
その事件の目撃者が「プリン」だという警察の情報をマイケルに教えました。

 

このままだとプリンが殺されてしまう可能性と、
このままでは大金をもったマイケルに罪がきせられてしまうと気づきました。

マイケルは先ほどの男を保護しようと車内を捜し歩きます。

彼のカバンの中からは、衣類と拳銃。

そんなとき、車内の床下から携帯電話音が聞こえてきました。

マイケルは床下を探ると、そこにはなんと男の死体。

 

鳴り続けている携帯電話にでるとジョアンナからの電話でした。

マイケルが人違いをしたせいでこの男が死んだのだと言うジョアンナ。

ジョアンナはコールド・スプリング駅まであと2駅だと告げます。

 

惨いことにジョアンナは妻子の声も聞かせました。

妻子は監禁されているわけではなく、盗聴した内容でした。

洗面所に置いたはずの結婚指輪がないと妻カレンが言い、
息子のダニーが「父さんに電話して聞けば」と返答しています。

 

次のタリータウン駅。

 

警察が入り込んできました。

マイケルは男の死体と一緒に床下と隠れました。

しかし警察官がねじを踏んでしまい出られなくなってしまいました。

 

列車の下へ出ると、電車が出発してしまうのです。

車輪と車輪の間隔で抜け出すマイケル。

息をのむスリル満点のシーンです。

 

中へなんとか入る事はできましたが、
前金はバッグから飛んでいきました。

残ったのは100ドル札だけ、マイケルの手に残ります。

 

再び着信。ジョアンナからの煽るような電話。

あと2駅しかありません。

考えたマイケルは最終車両以外の空調をわざと壊すことにしました。

 

最終車両に客を集める作戦です。

もうマイケルには時間がありません。

マイケルは知らぬ男とポーカーに挑みながら、
ジョアンナからの内容を乗客全員に聞こえるように話します。

 

見慣れない客は5人。

  • 一緒にポーカーをしていたジャクソン
  • 黒髪の女性
  • ピンクヘアの若い女の子
  • 株屋
  • ギターをもった黒人。

ジャクソンは自分の身分を明かそうと、定期券を見せます。

 

マイケルが知らなかっただけで、
ジャクソンは通勤客でした。

話をきいたギターを背負った男オリヴァーが隣の車両に移動しました。

追ってきたマイケルに言われるまま、荷物を見せます。

中身はギターです。

 

しかし男は銃を所持していたのです。

俺はプリンじゃないと主張しました。

実はこの男性、
プリンを殺害するように命じられたのです。

先ほどの車両の床下の男を殺害したのもこの男です。

 

オリヴァーはマイケルに、
黒幕が誰か知らないのかと笑います。

マイケルは投降する振りをして揉み合いとなり、
オリヴァーは窓ガラスを割って対抗列車にぶつかりつつ、落ちました。

 

ギャルソン駅

 

次が終点のコールド・スプリング駅です。

マイケルが声をかけたのは黒髪の女性エヴァでした。

オリヴァーの銃を奪ったマイケルは乗客に銃をむけ必死に乗客を説得することを試みます。

 

マイケルが傷だらけで銃を持っているとマイケルが怪しい男に見えてしまいます。

どうやら彼女は彼氏と大喧嘩をし、
家に帰りたくなくなって電車に乗ったようです、

終点までのっているはずの株式仲介人のヴィンスの顔がないことに気づいたマイケルは、
香水で揉めていた女性・ソフィアが席を外したことを思い出しました。

 

彼女が持っていた本はヘスター・プリンの『緋文字』、
彼女こそがプリンだと、マイケルは確信します。

車掌サムが銃をもったマイケルをみて人質事件だと勘違いをして通報してしまいます。

マイケルは緊急停車を指示し、
サムは言われたとおりに緊急停車ボタンを押しますが、
電車は止まらないどころか小爆発を起こし暴走を開始します。

直前のカーブを乗りこえるには車両の後ろを切り離すしかありません。

 

マイケルはみんなに車両の後ろの方に移動するよう指示すると、車両を切り離す作戦を開始します。

それを見たサムが、マイケルへの疑いを晴らしました。

サムとマイケルは車両を切り離します。

猛スピードで走る電車の音、
風をきる音、壮大な音楽、緊張感たっぷりのシーンで見どころ満載です。

脱線時に車掌のサムは爆発に巻き込まれて死亡してしまいます。

最後尾の車両はなんとか無事でした。

 

ただ事態は解決していないと思ったマイケルは、
ガラスを濡らして新聞紙を張るよう乗客に指示します。
周囲の監視を免れるためです、

乗客はみなマイケルに従います。

これは疑いが晴れてきて、
みんなマイケルを信じ始めてきたからでしょう。

 

マイケルはプリンことソフィアに何故狙われているのか問いました。

やはり先日おきた飛び降り事件に関していました、

残業するニューヨーク市の職員、
エンリケとたまたま一緒におり、
エンリケが
35階から飛び降り自殺したわけではなく殺されたことを知っていました。

ソフィアはエンリケの持つ証拠を、代わりに所持していました。

 

マイケルはソフィアに「何故警察に言わなかったのか」と問うと彼女は「警察が犯人だ」と言いました。

乗客もみな、息をのみました。

 

その警察は「善人ぶっても死ぬだけだ。崇高な精神なんて古い」と言っていたとソフィアは語ります。

 

そこで沢山の警察たちに車両を取り囲まれてしまったのです。

ものすごい大群です。

突入の準備も整い始めてきました。

 

交渉役に選ばれたのは、マイケルの親友・マーフィーでした。

マーフィーは「人質を解放して、代わりに俺を人質にしろ」と言います。

頭の回転がはやいマイケルは人質を数人残しました。

 

しかし、マーフィーが乗るとまだ人質が残っていたのです。

そこで、マイケルを信じて危険を顧みないエヴァ、トニー、グウェン、ジャクソンと、
なんとなく逃げそびれた乗務員・マニー、狙われているソフィアが残ることになりました。

 

車両に入り込んだマーフィーは、「善人ぶっても死ぬだけだ。崇高な精神なんて古い」とマイケルに声をかけます。

それを聞いた乗客とマイケルは、マーフィーが悪の一味と気づきました。

 

マーフィが悪人かと感づいたマイケルは銃をむけ話を聞き出します。

マーフィーはマイケルがクビになったのを知り、
大金が入るようひそかに悪事を手伝わせる段取りをつけていたのです。

しかしマイケルが断ったため、
代わりにジョアンナが接触してきていました。

 

マーフィーはジョアンナにプリンの殺害を命じられています。

マーフィーは乗客に誰がプリンかと聞きます。

 

そこでソフィアが名乗り出ますが、
ジャクソンもグウェンもエヴァもトニーも私がプリンだと言います。

マーフィーは混乱します。

乗客皆、一致団結です。

マニーだけは「俺は違う」と否定しますが、
乗務員であることは制服で明らかです。笑

 

悩んだマーフィーの隙をつき、
マイケルはタックルして揉み合いになりました。

マーフィーがナイフを振り回すのを、
乗客みんなで取り押さえます。

 

この時の作中の激しい音楽には圧巻されますね。

マイケルは機転を利かせ、マーフィーの持っていた識別装置をとりあげました。

狙撃手は、識別装置がない者が立ちあがったので、
それが犯人だと思い狙撃します。

マーフィーは狙撃され、死亡しました。

 

外にはソフィアが連絡を取り、
証拠を持って会う手筈をつけたガルシア捜査官がいました。

ソフィアはガルシア捜査官に会うと、「マイケルは命の恩人」だと言います。

ガルシア捜査官は、
マイケルの家の庭にいた不審者な男を逮捕したと報告しました。

 

マーフィーのナイフで傷ついたジャクソンは手当てを受け、
安全が戻ったマニーは看護師のエヴァを口説き始め、
久々の笑顔が見えるシーンとなっています。

ソーホーン警部は「マーフィーを内務調査しているところだった。こんな目に遭わせて申し訳ない」とマイケルに謝ります。

 

後日、マイケルはシカゴ行きの電車に乗るジョアンナの元へ向かいます。

マーフィーはただの手先であり、
本当の黒幕はジョアンナだとマイケルは言います。

ジョアンナはマイケルに「あなたに何ができるの?」と聞きます。

 

そこでマイケルは堂々とした態度で警官バッジを見せるのです。

ジョアンナの毅然とした態度が崩れました。

マイケルはなんと警官として復帰することができたのです。


 ※徹底的な管理をしている為、第三者に情報が漏洩することはありません。

関連記事

  1. 単発映画

    「ナイト&デイ」ネタばれあらすじ!トム・クルーズ主演映画!

    どうも、光成です。トム・クルーズ主演の映画…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


楽笑メルマガコミュニティ運営中

最近の記事

YouTubeビジネスについて発信中!

YouTubeで色々とビジネスのことを発信しています。

好きな映画をビジネスにすることを学んで見てください。

チャンネル登録お願いします。

  1. バイオハザード

    映画「バイオハザードⅣアフターライフ」ネタバレあらすじ結末!初代主人公クリスの登…
  2. ワイルドスピード

    映画「ワイルドスピード」ネタバレあらすじ!超人気カーアクションシリーズ第1弾!
  3. ロード・オブ・ザ・リング

    映画「ロード・オブ・ザ・リング」ネタバレあらすじ!壮大な指輪物語
  4. デッドプール

    映画「デッドプール」ネタバレあらすじ!ふざけた面白いヒーローの物語
  5. 単発映画

    ジェイソン・ステイサム主演映画「MEGザ・モンスター」ネタバレあらすじ!人間界最…
PAGE TOP