ロード・オブ・ザ・リング

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」ネタバレあらすじ!壮大な指輪物語の結末は!?

どうも、光成です。

 

今回は「ロードオブザリング王の帰還」のネタバレあらすじについて話していきます。

壮大な指輪物語が完結するのですが、
この映画は完全にフロドではなく「サム」が主人公の映画でしたね。笑

そう思わせてくる映画です。笑

そういう視点で見ると2度面白いですよ。

映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」キャスト

  • フロド・バギンズ:イライジャ・ウッド
  • ガンダルフ:イアン・マッケラン
  • サム:ショーン・アスティン
  • ゴラム:アンディ・サーキス
  • アラゴルン:ビゴ・モーテンセン
  • レゴラス:オーランド・ブルーム
  • ギムリ:ジョン・リス=デイビス
  • エルロンド:ヒューゴ・ウィービング
  • アルウェン:リブ・タイラー
  • ガラドリエル:ケイト・ブランシェット
  • エオウィン:ミランダ・オットー
  • エオメル:カール・アーバン
  • ファラミア    :デビッド・ウェンハム

映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」ネタバレあらすじ

スメアゴルが美しい森で友人と釣りを楽しんでいた。

魚に引きずられて池に落ちた友人は、
川底に金色に光る何かがあることに気づく。

それに吸い寄せられるようにして、拾い上げると、それは指輪だった。

スメアゴルは背後からそれを見た途端に、
とてつもなく欲しくなってしまった。

友人の手から取ろうとするも、
それを離そうとしない。

奪い合いの行為はどんどんとエスカレートして、
最終的にスメアゴルは友人を殺して、
その指輪を奪うのであった。

 

歓喜に満ちたのは一瞬で、
指輪から聞こえる声はスメアゴルを人殺しのゴラムと罵る。

スメアゴルの内面は徐々に変化し、ゴラムが現れた。

さらには普通の生活を忘れるようにして、
野生の野蛮な生活となり、身も心も醜い姿となっていくのだった。

 

その何年も後、そんなゴラムを案内役に、
フロドとサムは滅びの山モルドールへとさらに先を急いでいた。

指輪に対するフロドの執着心は、
ゴラムと同じように日に日に強くなり、
眠れず食欲のない日々で体力もなくなっていく。

そんな中ゴラムはひそかに彼らの仲を引き裂き、
指輪を奪おうとたくらんでいるのだ。

その作戦に対するゴラムとスメアゴルの会合が夜の間に行われるが、
サムだけがそのたくらみに気づき、ゴラムを追い払おうとする。

しかし、フロドはそれを拒むのであった。

 

アラゴルン一行とガンダルフは森でピピンとメリーに再会を果たす。

エント族の木の髭がアイゼンガルドの崩壊に貢献し占拠した後では、
もはやサルマンの力も失われた。

しかし、サルマンが持っていた邪悪な力の水晶はまだそこに落ちており、
ガンダルフがそれを回収する。

 

ローハンの王国に戻ると、オークらとの戦争に勝利した民たちは宴をしている。

そんな中アラゴルンとガンダルフはフロド行く末を案じるのだった。

宴が終わり、みなが寝静まるころ、
ピピンの好奇心がいたずらに働く。

先ほどガンダルフによって隠されたサルマンの水晶を見てみたいという思いに駆られ、
寝ながらにして目を開けた状態のガンダルフの懐から、それを静かに引きはがす。

 

そして、メリーが止めるのも聞かずに覆われた布を取り払うと、
なんとサウロンの目が現れたではないか。

そして、ピピンが苦しめられる中、
やっとのことで手を離した後で、
白い枯れた木のある王国が、炎の中にあったことを語る。

 

そして、指輪の在処を聞かれたが、
それは決して漏らさなかったという。

そのことからサウロンの策略としてわかったのが、人間の王位を妨げるために、
ゴンドール国の都市であるミナス・ティリスに攻撃をしかけようとしていることだ。

 

ガンダルフとピピンは、
警告をするためにゴンドールへ向かった。

到着すると、一作目に出てきた旅の仲間「ボロミア」の父である「デネソール」に敵が迫っていることを伝えるが、
彼はボロミアの死を受け入れられずに、戦いの意味を見失っており、
今後王になるであろうアラゴルンに執政官として付き添うのを嫌がった。

しかし、刻一刻と戦は迫っている。

そこで彼らは、デネソールには内緒で、
ゴンドールへの援軍求めるために、
アモン・ディンと呼ばれる希望の火を灯して他国へと知らせる。

 

王国ローハンではその炎に応えるため、
アラゴルンや王セオデンは軍を従え、
ゴンドールへと出発したが、攻撃を迎えるにあたって、
兵力に勝ち目がないということは明らかだった。

旅の途中でどうにかせねばと不安と焦りの気持ちを抱えての出発となった。

 

一方、黄泉の国へ発とうとしているエルフ王エルロンドの娘のアルウェンは、
自分の息子とアラゴルンが遊んでいる幻影をその途中で見る。

アルウェンはやはり彼のことを諦めきれず、
自分の命がなくなることを覚悟で、エルフの谷に留まることを決意する。

そして、父エルロンドに、
先の戦争でサウロンを倒したときに折れた剣を、再度鍛刀してもらうよう懇願する。

 

ゴンドールではいよいよ敵が侵入を図ってきた。

ミナス・ティリスの鼻先まで来ている。

ボロミアの兄弟「ファラミア」も敵への防御を最前線で行っているが、
劣勢で仲間は減る一方である。

兵力に明らかな差があるのは彼らもまたわかっており、
ローハンから向かっている援軍にもそれはわかっていた。

 

そんな絶望の中、アラゴルンらが戦の前夜に野営地で休んでいると、
伝説の剣を持ったエルロンドがやってきた。

彼はそこで、野営地からほど近いおぼろ林に向かい、
死の者たちを従えて、戦いに臨めと助言をする。

真の王なら死の者たちも従えることができるであろうと。

その助言通りアラゴルンはおぼろ林にレゴラスとギムリと共に出発する。

 

林を進むと、声の聞こえる洞窟が目の前に現れた。

地下に入ると、祖先のイシルドゥアが呪いをかけたという死者たちの前にやってきた。

誓言を果たし、その呪いから解放されるときがやってきたと、
彼らに訴え剣を死者の長の前で振りかざし、誠意を見せるアラゴルンだった。

 

一方でサムとフロドはモルドールの入り口、
秘密の階段の前にたどり着く。

垂直に近い階段を上る途中、指輪がフロドの首元から覗くのをゴラムは見逃さなかった。

フロドに同情の意を込めながら、
本当に指輪を欲しがっているのはサムなのだと入れ知恵を働くのだった。

 

そして、フロドもまた魔力によって判断力が鈍くなり、
サムに対する不信感を募らせていく。

あるとき二人で食事をしようとすると、
食料がなくなっていることに気づく。

 

サムは否応なしゴラムを怒鳴り飛ばすが、
ゴラムは谷底に落とした食事のカスを、
わざとサムの上着につけて食べたと見せかける。

フロドはいよいよサムを信じられなくなり、
そこで彼と別れるのだった。

そして、二人の仲を引き裂くというゴラムの第一の念願が叶うこととなる。

 

ゴンドールでは、ミナス・ティリスの前にも敵がやってきた。

意固地のデネソールが息子のファラミアを道連れに自ら命を絶とうとしている傍ら、
ガンダルフとピピン、そしてゴンドールの戦士たちは敵に立ち向かっている。

圧倒的な数と勢いに絶望の淵に立たされた彼らは絶体絶命である。

そこへセオデン率いる騎馬隊がやってきた。

戦いは互角か劣勢の中、
敵の海賊がさらに軍勢を率いてやってくる姿が見え、
もはやこれまでかというところである。

だが、それは死者たちを率いてやってきたアラゴルンたちだった。

敵も死者には敵わず、さらにはアラゴルンやレゴラスの戦術を前に屈するのであった。

 

そうして、勝利を目前にして誓言を果たした死者を解放し、
残すはサウロンのモルドールの陥落のみとなった。

フロドのいるであろう滅びの山からサウロンの目を欺くために、
残された戦士たちで、滅びの山の正門から戦を申し出る。

わずかな望みにかけて、彼らは突き進む。

 

反対側の山では、フロドがさらに先に進んでいた。

ゴラムに案内されたトンネルにたどり着き、
決死の覚悟でトンネルに入るが、
そこはまさにゴラムが「お婆」と呼んでいた巨大蜘蛛の巣だったのである。

蜘蛛に追われながらもエルフの光をかざし、
あと一歩のところで逃げられるというところだった。

しかし、後ろからやってきた蜘蛛にやられてしまう。

だが、フロドを慕い続けるサムは彼を見捨てていなかった。

蜘蛛の糸に巻かれ、敵のところへと捕らえられたフロドを助けるのである。

 

そして、彼らはようやくモルドールの中へとやってきた。

フロドは指輪を手放そうとマグマが下に流れる崖っぷちに足を運ぶ。

マグマへ指輪を落とそうとする手が言うことを聞かない。

やがてフロドは魔力に屈し、
指輪の虜となってしまう。

 

そうして、嘆き悲しむサムの前で指輪をはめてそこから逃げ出そうとした。

そんなことをしていると、後ろからゴラムがやってきて、
指輪をはめた指を喰いちぎる。

もみ合いになり、二人は流れるマグマのもとへと落ちていく。

最後には、やっとのことで手に入れた愛しい指輪を手に、
ゴラムはマグマの中へと沈んでいった。

崖をつかんで難を逃れたフロドはサムにまたもや助けられ、その場を後にする。

 

指輪が消滅したことにより、サウロンも滅び、軍勢も消え、やっと平和が訪れた。

滅びの山からガンダルフの鷲によって助けられたフロドが目を覚ますと、
そこはエルフの地だ。

彼は仲間たちとの再会を喜んだ。

そして、旅の途中で支えあい、
幾度となく助けてくれたサムに感謝しきれない想いがあふれ、
その幸せを噛み締めるのだった。

仲間たちとの再会を果たした数日後、
アラゴルンはガンダルフより王冠を授けられ、
中つ国、ミドルアースの王となる。

 

王の帰還だ。

 

その戴冠式には、愛し合っていたアルウェンも駆けつけ、
永遠に結ばれることとなる。

そして、力を尽くしたホビットたちの栄光を称えるのであった。

平和を迎えた彼らはそれぞれの地へと帰還する。

 

そうして時が流れた。

しかし、フロドは前の生活に戻れないでいる。

エルフの地にいた養父であるビルボが黄泉の国へと旅発つときが来たというので、
ホビットたちはそれを送ろうとエルフの地をガンダルフとともに訪れた。

しかし、様子がおかしい。

フロドもまた黄泉の国へと旅立つ一人だったのだ。

ホビットは仲間の別れを惜しみながらも、
それが正しい道だと悟り、この物語の幕は閉じるのである。

※徹底的な管理をしている為、第三者に情報が漏洩することはありません。

 

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