アメイジング・スパイダーマン

映画「アメイジング・スパイダーマン」ネタバレあらすじと結末!

どうも、光成です。

 

僕の大好きなスパイダーマンの別作である、

「アメイジング・スパイダーマン」

を、見てみました。

 

あまり見る気がしなかったのですが、見るものもなかったので、見てみました。

正直、感想は「うーん」って感じです。笑

初代スパイダーマンがあるからですかね。

というわけで、アメイジング・スパイダーマンのネタバレあらすじです!

映画「アメイジング・スパイダーマン」キャスト

  • ピーター・パーカー/スパイダーマン:アンドリュー・ガーフィールド
  • グウェン・ステイシー:エマ・ストーン
  • コナーズ博士/リザード:リス・エヴァンス
  • ステイシー警部:デニス・リアリー
  • ベン・パーカー:マーティン・シーン
  • メイ・パーカー:サリー・フィールド

映画「アメイジング・スパイダーマン」ネタバレあらすじ

主人公ピーター・パーカーは、幼い頃、突然両親と離れ離れになり、
叔父のベンと叔母のメイの家で育てられることになりました。

高校生になったピーターは、カメラとスケボーが趣味のパッとしない学生ですが、
同級生のグウェン・ステイシーに恋をしています。

いじめっ子のフラッシュに立ち向かうほどの正義感の持ち主で、
彼にパンチを喰らいながらも、そのことでグウェンと初めて話をすることができました。

 

ある日、ピーターは自宅の倉庫でボロい革製のバッグを発見します。

それはいなくなった父親の鞄でした。

その隠しポケットの中には、父親と仲間の博士の写った写真と、
「崩壊率の数式」の書かれたノートでした。

ベンにそのことを尋ねると、最初は渋っていましたが、
その博士がカート・コナーズという人物だと教えてくれました。

 

早速、ネットで検索すると、彼は遺伝子交配の権威で、
現在オズコープ社で働いていることが分かります。

ピーターはオズコープ社のインターンシップに潜りこみます。

オズコープ社に行ってみると、
なんとグウェンがインターン主任としてそこで働いていました。

驚きながらも、コナーズ博士の取り組むトカゲの研究や異種間遺伝子交配についての興味深い話を聞くピーターは、
バイオケーブル開発室という怪しげな部屋に迷いこんでしまいます。

なんとそこで実験中の新種のクモに首を咬まれてしまいます。

 

帰りの電車の中で眠ってしまい、気がつくと、
力が強くなっていたり、手に張力がついていたりと、
身体能力や戦闘能力が格段に向上しています。

彼は訳の分からないまま夜遅くに帰宅。

鏡を見ると、クモに咬まれた患部からクモの糸のようなものが出ていました。

 

朝になっても自分の力に慣れないまま、
ピーターはコナーズ博士を訪問します。

「リチャード・パーカーの息子です」そう伝えると、
コナーズ博士は自宅に招き入れてくれました。

共同研究の途中で父親が急にいなくなったことを聞き、
ピータは父の鞄にあった「崩壊率の数式」をコナーズ博士に教えます。

 

博士は感動し、「放課後、オズコープのタワーに来てくれないか?」と誘いを受けました。

 

その日、学校でピーターは自分の驚異的な身体能力を使って、
いじめっ子のフラッシュをいびり、恥をかかせます。

ベンおじさんから、その罰として、
夜、メイおばさんを迎えにいくことを約束させられます。

しかし、その帰り際にグウェンと楽しく会話ができ、
スケボーのスキルも上がって、ピーターはハッピーな気分でした。

 

放課後、オズコープタワーで、
コナーズ博士直々に案内をしてもらうピーター。

中でも、ガナーリ装置というポリオ撲滅の装置が目に着きました。

上空で薬剤を雲状にして、
街中に散布する装置でした。

そしてトカゲの研究でした。

 

コナーズ博士は右手を失っており、
手足を自在に再生することのできるトカゲの能力に、
人類の希望を見出していました。

その再生能力を他の動物に移植する異種交配の実験。

ピーターの数式によって実験は進み、
実際に被験用のフレディにトカゲの再生能力を注入します。

実験が成功し、ワクワクするコナーズ博士とピーターでした。

 

夜遅くに帰宅したピーターは、
メイの迎えを忘れていたことで、
ベンからこっぴどく叱られます。

「お前の父は人としての責任を取るという信念があった」というベンに対して
「じゃあ父はどこだよ?」と二人は口論になります。

怒ったピーターは家を飛び出し、ベンも彼を探しに夜の街へと出ていきます。

コンビニでお金が足りず、ジュースを売ってもらえなかったピーター。

 

その直後、その店に強盗がやってきます。

捕まえられる距離にいたのにもかかわらず、
ピータは店主への仕返しで強盗をみすみす逃してしまいます。

しかし、銃を持ったその強盗に、
ピーターを探しに出たベンおじさんが巻き込まれて、
撃たれてしまいます。

メイは悲しみ、ピーターは深く後悔します。

 

学校でも時間が止まったように感じるピーター。

フラッシュに八つ当たりし、
慰めようとしてくれたグウェンもむげにしてしまいます。

警察からもらった犯人の似顔絵と、
左手首にタトゥーという手がかりを元に、
彼はとうとうベンの復讐を開始します。

 

NYの街で犯人探しを始めるのです。

 

赤と青のマスクとコスチュームを用意し、
ウェブシューターというクモ糸発射装置を開発します。

それを武器に、路地裏のチンピラを片っ端からボコボコにしていくのです。

スパイダーマンの誕生です。

 

警察ではスパイダーマンが味方か、
ただのアナーキストか、まだ見当がついていませんでした。

担当のステイシー警部は、反スパイダーマンの筆頭でした。

 

一方、コナーズ博士のトカゲ能力の移植実験ですが、
人体への適用をスポンサーに急かされ、
もうあとがないところまで追い詰められていました。

「人体実験を今すぐ始めろ。さもなければ、君はクビだ」そこまで言われました。

そして、とうとう自分を被験者にして、
トカゲ能力を自らの人体に注入したのです。

実験は成功しました。トカゲの腕が生え、
それが脱皮し、右手のなかったコナーズ博士に人間の腕が生えたのです。

 

スパイダーマンとなったピーターは、
チンピラ退治で毎晩帰りが遅くなり、メイに心配をかけました。

しかし突然、グウェンからディナーに誘われます。

グウェンの父親はあのステイシー警部でした。

 

食事の席で、スパイダーマンのことで口論になる二人。

「奴は毎回同じ格好の奴らを狙ってる。きっと個人的恨みだ」

「いえ、僕はそう思いません!」

グウェンがピーターを外に連れ出してくれ、
口論はなんとかおさまります。

 

夜のベランダでいい雰囲気になったピーターとグウェンはキスをします。

しかし、パトカーのサイレンが鳴り響き、ピーターは街へと飛び出していきます。

 

すると、なんとウィリアムズバーグ橋の上で、
大きなトカゲが暴れていました!

スパイダーマンが現れ、襲われた人々を助け出しますが、
トカゲは地下の下水道へと逃げていきました。トカゲの正体はコナーズ博士でした。

 

ウィリアムズバーグ橋の一件を受けて、
警察はスパイダーマンに逮捕状を出します。

警察はトカゲの怪物の存在を受け入れられないようでした。

警察の発表を聞いたピーターは、とうとうグウェンに、クモに咬まれてスパイダーマンになったことを伝えます。

二人はもう一度キスをします。

その足でピーターはコナーズ博士の自宅へと向かいます。

 

博士はまだピーターがスパイダーマンだということに気がついていません。

博士は「最高の気分だ。素晴らしい夜明けだ」と清々しい表情をしています。

しかし、トカゲ能力の移植されたフレディが、
ガラスケースを突き破り、肉食化しているところを見て、
ピーターは街で暴れたトカゲの正体がコナーズ博士であることを確信します。

ピーターはステイシー警部に、そのことを伝えますが、真剣に取り合ってはくれません。

 

そんな中、コナーズ博士は地下で実験の続きを行います。

更なるトカゲ能力を自らの体内に投与するのです。

それに釣られたのか、街では、地下へと繋がるマンホールに小さなトカゲがたくさん集まってきていました。

ピーターは下水道へと侵入し、
カメラを設置して調査を開始します。

 

すると、突如、巨大なトカゲが襲ってきます。

「もう邪魔はさせん。私は日毎に強くなっているのだ!」と、
水中での対決が開始されます。

強くなった巨大トカゲに押されるスパイダーマンは、
胸を大きく切り裂かれますが、なんとか逃げ切ります。

 

しかし、カメラを巨大トカゲに見られてしまい、
スパイダーマンの正体がピーター・パーカーであることが、コナーズ博士にバレてしまいます。

 

傷ついたピーターはグウェンの家で傷の手当てをしてもらいます。

心配するグウェンに対して、「奴は巨大リザードに変身したんだ」と言い、
「それは僕が博士に数式を教えたからなんだ」と、
リザードを止めることをスパイダーマンの責任だと感じているようでした。

 

地下で更なる能力の投与を行ったコナーズ博士は、
リザードとなってピーターを倒すべく、彼らの学校を襲撃します。

スパイダーマンは「その姿は本当のあなたじゃない。話しましょう!」と問いかけますが、
凶暴化したリザードの耳には届きません。

パトカーが大量出動し、リザードは下水道へと逃げこみます。

 

それを追いかけるスパイダーマンは、地下の実験場を発見しますが、
既にリザードの姿はありませんでした。

コナーズ博士を元に戻すためには解毒剤が必要でした。

グウェンに電話をしてオズコープタワーから血清を取ってきてくれるよう頼みます。

しかし、実験場には、「弱者のいない世界作りたかった。だが、弱いのが人間だ。だからこそ強い人間がいるのだ。この薬はそのための人間への贈り物だ」というメッセージがありました。

 

そして、コナーズ博士がオズコープ社に向かったことが判明します。このままではグウェンが危ない!

 

ステイシー警部ら警察も、カナル通り駅でリザードを発見し、
SATを引き連れてヘリで現場へと向かいます。

SATの一斉射撃でリザードを追い詰めますが、
再生能力のあるリザードは復活し、街に緑のガスを撒き散らします。

一方、ピーターもオズコープタワーへと向かいますが、
警察に捕まり、ステイシー警部に銃を向けられます。

マスクをとられ、ピーターの正体がバレるも、
「グウェンが危ないんです」と言い、見逃してもらいます。

 

血清を手に入れたグウェンはタワーを抜け出し、
ステイシー警部に血清を渡し、無事確保されます。

タワーに侵入したリザードはガナーリ装置を作動させます。

NYの街中にトカゲ能力の薬を散布するようです。

薬の発射まであと2分。

 

しかし、そこでスパイダーマンが登場。

最後の対決が始まります。ステイシー警部も助っ人に駆けつけてくれますが、
リザードに胸を貫かれ、致命傷を負ってしまいます。

スパイダーマンの方はガナーリ装置に解毒剤を挿しこむことに成功。

NYの夜空に美しい雲がかかり、解毒剤が散布されます。

 

リザードは無事に元のコナーズ博士に戻り、
警察に逮捕されました。

スパイダーマンは死に際のステイシー警部と「私が間違っていた。君は街に必要な存在だ」と和解しますが、
「これだけは約束してくれ。もう娘には近づくな」と言われてしまいます。

 

土砂降りの雨の日、ステイシー警部の葬式がとり行われていました。

グウェンをはじめ、学校の先生やフラッシュたちが黒い傘をさして参列していました。

しかし、そこにピーターの姿はありませんでした。

グウェンがピーターの自宅を訪ねます。

「どこにいたの?」と涙を流しながら尋ねました。

 

ピーターは「すまない。もう会えないんだ」というだけです。

グウェンは去っていきました。

ピーターは警部との約束を守っているようでした。

※徹底的な管理をしている為、第三者に情報が漏洩することはありません。

 

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