バイオハザード

映画「バイオハザード3」ネタバレあらすじ結末!胸熱なキャラの出現!

どうも、光成です。

 

バイオハザード3のネタバレあらすじを書いていきますね。

映画「バイオハザード3」キャスト

  • アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ
  • <クレアレッドフィールド車団(コンボイ)>
  • クレア:アリ・ラーター
  • カルロス:オデッド・フェール
  • ロイド・ジェファーソン・ウェイド(LJ):マイク・エップス
  • <アンブレラ社>
  • アイザックス博士:イアン・グレイ
  • ウェスカー議長:ジェイソン・オマラ

映画「バイオハザード3」ネタバレあらすじ

見覚えのある豪華な浴室。

かつてアンブレラ社の洋館にあったその浴室で、アリスは目覚めます。

あの赤いキャミソールを着て、
ロビーに出、その奥にある扉を開けます。

するとそこには、かつてハイブにあったレッドクイーン室がありました。

 

レーザートラップを抜け、
ステージをクリアしていくように、
換気口から清潔な病院へとアリスは進んでいきます。

しかし、そこでアリスはトラップに掛かり、
腹から出血し、死を迎えます。

すると、防護服を着たアイザックス博士が現れ、
「血を採取して処分しろ」と手下に指示。

手下はアリスを抱え、エレベーターで地上へと上り、
隠れ家のような民家から外に出て、アリスの遺体を処理場に放り投げます。

しかしそこには、何十人ものアリスの遺体が捨てられていたのでした。

そこら一帯は砂漠となっており、民家は金網に覆われ、
その周りには大量のゾンビ化したアンデッドが蠢いていたのです。

 

ラクーンシティでのバイオハザードから数年、
アンブレラ社がその事実を隠蔽しようとしたものの、
結局、Tウイルスはラクーンから全米へ、全米から世界中へと広がり、
人間だけでなく、森や川の自然も破壊し尽くされ、世界はほとんどが砂漠化。

まさに世界の終わりとも言えるような状況に陥っていたのです。

僅かに生き残った生存者らには、
旅をする選択肢しか残されていませんでした。

 

長居すれば、アンデッドが音を嗅ぎつけて襲ってくるからです。

彼らはアンデッドの群がる大都市を避け、
食料やガソリン、武器を確保しながら、街から街へと旅を続けていたのです。

 

アンデッドが跋扈し、カラスが死体をつついているような砂漠。

そこに敷かれた舗道を5台のジープやトラックが走っていました。

ラクーンシティでの惨劇を生き抜いたカルロスたちは、
新たに仲間を増やし、そして失いながら、〈レッドフィールド車団〉と称して、
無線で生存者を探しながら、旅を続けていました。

クレアという美しく逞しい女性をリーダーとして、
カルロスやLJらは生き残っていたのです。

しかし、そのクレア団には、カルロスの仲間であったアリスの姿はありませんでした。

 

一方、そのアリスは、バイクで一人、砂漠の中を旅していました。

物資探しのため、バイクを停め、ある廃墟に入ります。

しかし、そこで男らの集団に罠にかけられ、
大量のアンデッド化したゾンビ犬とともに、
部屋の中に閉じ込められてしまいます。

 

しかし、Tウイルスによって変異しているアリス(アンデッド化していない)は、
その驚異的な身体能力と頭脳でゾンビ犬を撃退。

アリスは武器を確保し、廃墟を出て、再び砂漠へと駆けていきます。

給油のため、道中寄ったガソリンスタンドで、アリスは一冊のノートを見つけました。

 

アンブレラ社の北米支部では、ホログラムシステムによって、
各地の支部長らが会議を行っていました。

円卓の中央奥の席を陣取るウェスカー議長は、
この北米支部で研究を続けるアイザックス博士から進捗の報告を受けていました。

博士によると、体内のTウイルスを無効化できれば、
アンデッドらの記憶と理性を回復することができ、
労働力として調教できるかもしれないとのこと。

 

しかし、そのための血清を作るには、
アリスの血液にだけ存在する抗体が必要でした。

博士は現状、アリスのクローンでしか実験できておらず、
やはりアリス本人を見つけ出す必要があるようです。

ウェスカー議長は、アリス計画とアンデッド調教を最優先課題とし、アイザックス博士にそれを命じました。

 

アリスの複合遺伝子で実験的な血清を作ったアイザックス博士は、
それをアンデッドに投与。

アンデッドは携帯やカメラを操り始めます。続けて、ブロックを渡すと、
それで遊び始めるアンデッド。

理性が戻ったのだと喜ぶ博士と助手。

しかし、ブロックが思うように組み立てられないアンデッドは徐々に怒りを見せ始め、
今までよりも凶暴化し、助手に襲いかかります。

博士は冷血な目で彼らを見殺しにしました。

 

クレアコンボイはソルトレークシティの砂漠にいました。

物資確保のため、カルロスとLJが廃れたモーテルへと侵入します。

そこで二人は、食料や武器を探しますが、
LJがアンデッドに襲われてしまいます。

 

カルロスが助けに来るも、
LJは胸を噛まれてしまいます。

傷口は浅いものの、とうとう噛まれてしまったかと、
LJは大きくため息をついたのでした。

 

その後、クレアの的確な指示の下、コンボイの面々は、
物資を確保したり、防衛線を張ったりしていました。

日が暮れ始めると、缶詰で食事をし、眠りにつきます。

一方、同じくソルトレークの砂漠に入ったアリスも、
焚火をしながら、見つけたノートのページをめくっていました。

それは誰かの日誌のようなもので、アラスカが安全地帯と書かれていたのです。

 

アリスは一人で眠りにつきますが、
ラクーンでの悲惨な記憶の夢にうなされます。

すると、アリスの周りにある岩や石が浮き上がり始めたのです。それはまるでテレキネシスのようでした。

 

アイザックス博士の元に、白いドレスの少女がホノグラムで現れます。

少女は「粒子の強い波を感知したわ」と博士に報告。

しかも、実験用のアリスのクローンからではなく、屋外の砂漠が発信源だったのです。

 

朝を迎え、アリスは一人で砂漠を歩き始めます。

アラスカへと向かっているのか?しかし、段々とコンボイの防衛線へと近づいてはいました。

 

そのコンボイらはカラスの鳴き声で目を覚まします。

やけに大きなカラスの鳴き声。

目を擦りながら、トラックの中から外を眺めると、
コンボイの防衛線に沿うようにして、
カラスの大群が立っていました。

目を丸くするクレアとカルロスたち。

 

羽は真っ黒だが、その目は赤く充血しています。

ウイルス感染した死体を啄んでアンデッド化していたのです。

しばらく防衛線の上で静かにしていたカラスの大群は、
空き缶の転がる音を合図として、
一斉に音を立ててコンボイに襲いかかりました。

クレアが無線で脱出を指示。

 

カルロスらは「ロックンロール!」と、
ハンドルを切ってショットガンのセーフティを解除します。

クレアとカルロスの運転するトラックは逃げ切りますが、
LJのトラックがカラスに襲撃されてしまいます。

急いで助けに戻るクレアとカルロス。

LJらは外に出て銃で応戦しますが、
何人かが空から勢いよく襲撃されてしまいます。

 

さらに、カラスはトラックの窓を突き破ろうとしています。

それを追い払うため、荷台の上から火炎放射で応戦。

その隙にカルロスは子供たちを自分のバスへと避難させますが、
最後の一人を抱えながらカラスに襲われてします。

 

その上、火炎放射に巻き込まれそうになってしまいます。

諦めて、子供を抱きかかえたその瞬間!念力の壁がカルロスらを、
カラスと火炎放射から守ります。

彼の目の前にはアリスがいました。

アリスがテレキネシスのようなもので、
カルロスを守ったのです。

カラスは焼き払われましたが、
アリスは体力が切れてしまったのか、
膝から崩れ落ちてしまいます。

それを抱きかかえるカルロス。

 

「また強い波が起きたわ」と、
白いドレスの少女がアイザックス博士に報告します。

その位置を特定し、テレキネシスを使えるほどのアリスの驚異的な進化に喜ぶ博士。

さらに、博士は凶暴化させたアンデッドを何体も確保し始めます。

理由を聞いても「私の研究で世界が変わる」としか言わない博士に、アンブレラの若手黒服は不信感を募らせます。

 

アリスが目覚めて外に出ると、
カルロスらは死んだ仲間を弔っていました。

カルロスはアリスにリーダーのクレアを紹介。

そして、久しぶりの再会を二人で喜びました。

 

カルロスは、ラクーンから脱出した後、
「どうして自分たちの前から姿を消したのか?」と尋ねます。

アリスは「アンブレラから衛星回路で監視されているのに気がつき、巻き添いにしたくなかった」と答えます。

その後、アンブレラにハッキングし、
監視網を避けながら、アリスは一人で孤独に旅をしていたのです。

二人は世界の終わりのような状況で、
再会できたことに抱き合いました。

アリスの顔には涙が浮かんでいました。

どんなに強くとも、一人では心細かったのです。

 

アリスを発見したアイザックス博士は、
この機会を逃すまいと、ウェスカー議長に特殊班の出動を要請します。

しかし、議長は、特定した波の位置が100%アリスであるという確証がない限り、
出動許可は出さないと断じます。

要求を却下された博士は、
録音した議長の音声を細工し、
独断で特殊班を出動させる暴挙に出ます。

翌朝、北米支部の民家からヘリが飛び上がり、砂漠へと向けて飛翔します。

 

〈クレアコンボイ〉はアリスとともにアラスカへと向かうことになります。

夜、焚火の下で話し合いをし、
ガソリン確保のためにラスベガスへと向かうことになります。

大都市ですが、ベガス以外に道はありません。

 

翌朝、ベガスへと出発するコンボイ。

傷のことを隠しているLJの顔色は段々と青くなって来ています。

やがて、ベガスへと到着しますが、
スフィンクスのルクソールホテルなどは辛うじてその痕跡を残しているものの、
ほとんどが砂漠化し、人どころか、アンデッドまでいませんでした。

カラスらが死体をきれいに掃除したようです。

 

コンボイの面々は、クレアの指示の下、ガソリンの確保に動き出します。

しかし、給油所の前に、謎のコンテナが置かれてありました。

アリスらはコンテナをどかすために、
車から降りてそれに近づきます。

しかし次の瞬間!コンテナの扉は突き破られ、
アンデッドが大量に飛び出て来ました。

しかも、そのアンデッドの動きは早く、
とても凶暴でした。

カルロスらも一斉射撃を始めますが苦戦。

アリスもみんなを助ける余裕がありません。

 

実はこれはアイザックス博士の仕掛けた罠でした。

先にベガスへと入って、コンテナを仕掛け、
安全なテントキャンプの中から観察していたのです。

そして、新たに仕掛けた衛星回路でアリスの動きを停止させます。

アリスがいなくなり、コンボイの仲間は次々に襲われます。

 

そして、とうとうLJもアンデッド化してしまい、
仲間に襲いかかります。

カルロスがLJに泣く泣く止めを刺すも、
その右腕をLJに噛まれてしまいました。

 

コンボイの叫び声を聞いたアリスは、
強い意志で停止信号に抵抗。衛星回路を破壊し、動きを取り戻します。

口笛で敵をおびき寄せ、次々とアンデッドを撃退。

そして、アイザックス博士のいるキャンプに乗り込み、
手下を殺害します。

しかし博士は、アンデッドに噛まれたものの、ヘリで逃亡を図りました。

 

凶暴化したアンデッドのウイルスはとても感染力が強いようです。

実験室に戻ったアイザックス博士は、抗ウイルス剤を自分に何本も投与。

しかし、アンブレラの黒服に職権濫用の罪で殺害されてしまいます。

黒服が手下に処分を命じた瞬間!博士はすでにアンデッド化していました。

しかも、その手からは触手がのび、黒服の両の目を貫いたのです。

 

コンボイとアリスは、アラスカまでのヘリ獲得のために、
博士のいる北米支部までやってきていました。

小さな民家を金網が囲い、その周りには大量のアンデッドが蠢いています。

その様子を観察するアリスとカルロスたち。

 

しかし、カルロスの顔色はすでに青く、吐血してします。

アリスが「抗ウイルス剤が手に入る」と励ましても、
「もう手遅れだ」と、彼は自覚しています。

アリスはカルロスに愛を告げようとしますが、「それは言うな」とカルロスは遮ります。

二人は抱きあい、ほんの一瞬キスをしました。

 

そして、彼は自己犠牲となり、爆弾を積んだトラックで一人、
アンデッドの群れに突っ込んでいきます。

煙草に火をつけ、爆弾に火をつけ、トラックは大爆発!それを合図にアリスらも侵入し、ヘリを獲得。

クレアコンボイは、アラスカへと旅立ちました。

しかし、アリスは一人残って、北米支部の民家へと潜入する決意をします。

 

民家へと侵入し、エレベーターで地下へと降りていくアリス。

暗がりの中、ライトと銃を手に進むと、
荒らされた形跡のある実験室に突き当たります。

実験室の中を調べていると、
アリスの背後で人の気配がしました。

 

「驚かせてごめんなさい」。

 

白いドレスのホログラムの少女でした。

少女はアイザックス博士の作り出した人工知能で、
博士がTウイルスとアリスの混成血清を投与したアンデッドに噛まれてしまったため、
怪物に変異いてしまったことをアリスに伝えます。

さらに、アリスの血液が世界を救う唯一の希望であることも。

 

少女の案内で、アリスは博士の隔離された場所へと歩を進めます。

「グッドラック。アリス」少女はそう言い、
シャッターを固く閉じました。

アリスは奥に進み、別の研究室を見つけます。

そこにはアリスのクローンが、
薄い半透明の膜で覆われた水槽で保管されていました。

 

自分そっくりのクローンを目にし、
驚きを隠せないアリスでしたが、
背後に何者かの呻き声を感じます。

アイザックス博士でした。

しかし、それは博士とは到底思えないほどのウイルスモンスター<タイラント>に変異していたのでした。

 

全身の筋肉組織が露わになり、手からは触手が伸びています。

タイラントはアリスに体当たりし、
その勢いで水槽が破壊され、中のクローンが飛び出して来てしまいます。

眠っていたクローンは目覚めますが、
呼吸器が外れたせいで息ができなくなり、
意識を失ってしまいます。

アリスはクローンに服をかけてやり、逃げたモンスターを追いかけます。

 

見覚えのある広いロビーにでたアリス。

すると、モンスター化した博士が現れ、
アリスとの死闘が開始されます。

長い触手でアリスを拘束し、止めを刺そうとするタイラント。

 

しかし、アリスも不安定なテレキネシスで反撃。

タイラントは大きく吹っ飛びます。

しかし「私は殺せん」とタイラントは復活し、衝撃破で攻撃。

 

アリスも吹っ飛び、ロビーの壁を突き破り、
最奥部のレッドクイーン室まで吹っ飛ばされてしまいます。

先程の研究室では、アリスの大きなダメージに呼応するようにして、
アリスのクローンが目を開けます。

一方、レッドクイーン室で「お前が未来だと思っていたが、私こそが未来だ」と吐きながら、アリスを追い詰めるタイラント。

もう体力の残っていないアリスは死を覚悟して、
タイラントを嘲笑いながら「あんたはただのゲスよ。お互いここで死ぬの」と言い残し、目を閉じます。

タイラントがあっけに取られていると、
レッドクイーン室のライトが点滅し始めます。

 

レーザートラップが作動したのです。

レーザーは段々と二人に接近し、タイラントを粉砕。

アリスにも迫りますが、目前で停止。

アリスのクローンがCPで解除したのです。

 

アンブレラ社東京支部。

ウェスカー議長は、北米支部との連絡が17時間途切れていることから全滅とみなし、
東京を本部とすることを宣言します。

さらに、新たに研究を再開し、
1ヶ月で結果を出すよう指令します。

すると、その会議の円卓にアリスのホログラムが現れます。

「もっと早いはずよ」。アリスは言いました。

「私の仲間がいるから」。宣戦布告にも取れるようなアリスの口ぶり。

 

北米支部地下の研究室では、
アリスとアリスのクローンがいました。

そして、その奥には、何百体ものアリスのクローンが、
水槽の中で、胎児のように眠って保管されていたのです。

※徹底的な管理をしている為、第三者に情報が漏洩することはありません。

 

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